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キャンペーン概要

概要

期間 【キャンペーン期間】
2022年10月11日(火)~ 2022年12月27日(火)

・宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品
2022年10月11日(火)宿泊 ~ 2022年12月27日(火)宿泊
※12月28日(水)チェックアウト

・日帰り旅行商品
2022年10月11日(火)~ 2022年12月27日(火)
平日と休日の定義 【宿泊旅行】
宿泊日とその翌日が、ともに休日(土曜・日曜・祝日)の場合には、その宿泊は「休日」として扱い、それ以外を「平日」として扱います。

【日帰り旅行】
土曜・日曜・祝日を「休日」として扱い、それ以外を「平日」として扱います。

水(祝)
宿泊 平日 平日 平日 平日 平日 平日 休日
日帰り 休日 平日 平日 休日 平日 平日 休日
旅行代金販売補助額
(補助による割引)
旅行代金の40%
但し、次の上限を超える場合は上限額までの補助となります
① 宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品 :5,000円/泊
但し、遠隔地より交通機関を利用して移動を伴う場合は8,000円/泊
※パッケージ商品等
② 日帰り旅行商品 :5,000円
旅行代金の下限 旅行代金の平均額が次を下回る商品は補助の対象外(宿泊・日帰り共通)
・平日 5,000円(1人 1泊/1日あたり)
・休日 2,000円(1人 1泊/1日あたり)
地域限定クーポン ・平日 3,000円(1人 1泊/1日あたり)
・休日 1,000円(1人 1泊/1日あたり)
対象者 日本国内に居住する旅行者
新型コロナワクチン3回接種者またはPCR検査等で陰性証明の確認ができる方
※陰性証明は検査によって有効期限が異なります。
旅行開始日を基準
・PCR検査:検体採取日+3日以内
・抗原定量検査:検体採取日+3日以内
・抗原定性検査:検体採取日(=検査日)+1日

※その他の検査「PCR等無料検査」について
千葉県民で感染に不安を抱える、またはあらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある者のうち希望する方は、PCR等検査無料化事業の登録を受けた薬局、民間検査機関等にて検査を受けることが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

旅行出発日または宿泊施設チェックイン時に本人確認、居住地確認が必要となります。
○本人及び同伴者の居住地の確認が取れる書類(補助対象者全員 ※子ども含む)
※お持ちいただけない場合は、補助の対象外となります。
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 学生証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
    (外国人の場合)
  • 公共料金の領収書
    (直近のもの)
※「本人確認書類」は原本必須、「ワクチン接種歴または検査結果通知書」は画像や写し(コピー)でも構いません。
キャンペーンの停止・
中止について
新型コロナウイルスの感染状況等により、キャンペーンを停止または中止する場合があります。
利用停止期間中の旅行については、補助の対象とならず、地域限定クーポンの利用もできません。
利用停止、中止に伴うキャンセル料が発生した場合にはお客様の負担となります。予めご承知おきください。

補助金交付額

旅行代金販売補助額の上限額(税込)

宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品 1人1泊あたり 5,000円
宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品のうち、遠隔地からの交通機関を利用する移動を伴うもの 1人1泊あたり 8,000円
日帰り旅行商品 1人1日あたり 5,000円

【地域限定クーポン券について】

※但し、旅行代金は販売補助額と地域限定クーポン券配布額の合計を下回らないことが大前提となります。

販売補助額の適用方

販売補助額の算出方法は次の手順で行います。(※販売補助額は上限・下限額を設定しています。

《手順》

旅行商品タイプ 宿泊を伴う旅行商品(交通付) 宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品
販売補助額 旅行代金の40%
販売補助額上限 1人1泊あたり8,000円 1人1泊あたり5,000円

《例》

旅行代金総額からの算出例

手順①
旅行代金総額・・・300,000円
(平日1日 × 5,000円 + 休日 1日 × 2,000円)× 3名 = 最低旅行代金 21,000円
旅行代金総額300,000円が最低旅行代金21,000円上回るため対象

販売補助額の適用例

<ケース1>販売補助額の上限を算出する際は子供も旅行人数に含める。

宿泊商品 1泊
・大人:20,000円(2名)
・小人:10,000円(2名)
参加の場合
【宿泊を伴う旅行商品/4名】旅行代金総額 60,000円

●販売補助額
旅行代金総額の40% 24,000円

●販売補助額上限
上限額 5,000円×1泊×4名 = 20,000円 

⇒ケース1 の販売補助額 20,000円(販売補助額の低い上限額を適用)

<ケース2>宿泊旅行(交通付)では、旅程に含まれる宿泊すべての上限額を8,000円へと引き上げる。

宿泊旅行(交通付)3泊
・大人:50,000円(2名)
・幼児:   0円(1名)
参加の場合
【宿泊を伴う旅行商品(交通付)/3名】旅行代金総額 100,000円

●販売補助額
旅行代金の40% 40,000円

●販売補助額上限
上限額 8,000円×3泊×3名 = 72,000円

⇒ケース2 の販売補助額 40,000円(販売補助額の低い総額に40%を乗じた額を適用)

<ケース3>ひとつの旅行の中に異なる旅行商品タイプが混在する場合はタイプ毎に分けて算出(申請)する。
販売補助額の上限額が異なるため。

<ひとつの旅行の中に【上限8,000円】の旅行(交通付き)と【上限5,000円】の宿泊商品を含む例>

①宿泊旅行(交通付)
 2泊:60,000円(2名)
②宿泊商品
 1泊:30,000円(1名)
参加の場合
【宿泊を伴う旅行商品/3名】旅行代金総額:150,000円

《内訳》
①(交通付) 60,000円×2名 = 120,000円
●販売補助額
旅行代金総額の40% 48,000円

●販売補助額上限
上限額 8,000円×2泊×2名 = 32,000円

⇒販売補助額 32,000円

②宿泊のみ 30,000円×1名 = 30,000円
●販売補助額
旅行代金総額の40% 12,000円

●販売補助額上限
上限額 5,000円×1泊×1名 = 5,000円

⇒販売補助額 5,000円

⇒ケース3 の販売補助額 37,000円(32,000円+5,000円)

【1人当たりの宿泊単価が明確でない場合】
手配旅行やルームチャージで予約され、1室あたりの料金で3名分の宿泊が予約されている場合は、案分して1名あたりを算出して上記のとおり計算してください。

宿泊数制限

1旅行での宿泊日数は同一施設の連泊、異なる施設の宿泊を問わず7泊までが対象です。

企画旅行(包括代金)で7泊を超える場合は、「旅行代金を案分した後の1泊分」×「7泊分」を対象とします。

【宿泊を伴う旅行商品(交通付)/1名】 旅行代金:100,000円/9泊10日

1泊目
(航空機利用)
2泊目 3泊目 4泊目 5泊目 6泊目 7泊目 8泊目 9泊目 帰着日
(航空機利用)
宿泊料金 包括料金のため、1泊ずつの料金を算出する必要があります

《手順》

① 旅行代金を総宿泊数で割ります100,000円 ÷ 9泊 = 11,111円/1泊※小数点以下切り捨て
② 案分額に7泊を乗じます11,111円 × 7泊 = 77,777円/7泊
③ ②に販売補助額40%を乗じます77,777円 × 40% = 31,110円※小数点以下切り捨て
④ 販売補助額上限を、泊数と参加人数で乗じます8,000円×7泊=56,000円

⇒販売補助額 31,110円(販売補助額の低い総額に40%を乗じた額を適用)

手配旅行で7泊を超える場合は、「初泊~7泊目の合計宿泊料金」を対象とします。

【宿泊商品/1名】 旅行代金:130,000円/9泊10日

1泊目 2泊目 3泊目 4泊目 5泊目 6泊目 7泊目 8泊目 9泊目 帰着日
(航空機利用)
宿泊料金 2万円 1万円 1万円 1万円 8千円 7千円 5千円 2万円 4万円
本事業においては対象外(日程外)とみなす

《手順》

① 1泊目~7泊目の連続した宿泊料金を足します(今回の例の場合 70,000円)
② ①に販売補助額40%を乗じます70,000円 × 40% = 28,000円
③ 販売補助額上限を、泊数と参加人数で乗じます5,000円 × 7泊 = 35,000円

⇒販売補助額 28,000円(販売補助額の低い総額に40%を乗じた額を適用)

(旅行日程に宿泊の中抜けがある場合)
企画旅行(包括旅行代金)で宿泊の中抜けがある場合、上限額の計算には宿泊数を使用します。

【宿泊を伴う旅行商品(交通付)/1名】 旅行代金:110,000円/3泊10日

出発日
(航空機利用)
1泊目 2泊目 3泊目 帰着日
(航空機利用)
宿泊料金 旅行期間は10日でも7泊以内なので全日程が対象、1泊あたりの旅行代金の算出は不要

《手順》

① 旅行代金に割引給付額40%を乗じます110,000円 × 40% = 44,000円
② 販売補助額上限を、泊数と参加人数で乗じます8,000円 × 3泊 = 24,000円

⇒販売補助額 24,000円(販売補助額の低い上限額を適用)

※旅行期間は10日間ですが、この日程内で宿泊をしたのは3泊のみとなるため、上限額の算出も3泊分で算出します。

宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品

販売補助額の上限は1人1泊あたり5,000円です。
「個人で手配・利用する運送サービス」、「事前に予約を行っていないもの」は補助の対象外です。

①宿泊商品 参画登録している宿泊施設 ・旅館
・ホテル
②宿泊を伴う旅行商品
<①宿泊商品+プラスαとして旅行代金に含められるもの>
旅行目的地の消費に寄与する
「現地アクティビティ等」
・食事・飲み物
・入場観光施設
・体験型アクティビティ
・レンタカー、レンタサイクル
・旅行目的地に見合った土産
旅行事業者等で手配された
「運送サービス」
・航空
・タクシー
・鉄道
・船舶
・バス
③宿泊を伴う旅行商品(交通付) ②宿泊を伴う旅行商品のうち条件を満たした場合のみ、
販売補助額の上限は1人1泊あたり8,000円となります。

条件:
航空機利用、片道50㎞以上の利用が発生する有料列車・乗合バス(路線バス、定期観光バス、高速バス等)・タクシー・ハイヤー 等

対象外となるもの:
発地と着地が同一となるもの(遊覧フライト、クルーズ等)
特定の利用者のみに提供されるもの(スクールバスや従業員専用の送迎等)
送迎のために無料で行われるもの(宿泊に付随して無料で提供される送迎サービス等)
旅行商品に含められないもの
・金券類・現金
・個人で手配・利用する運送サービス等(賃走タクシー、自由に乗降が可能な路線バス等)

※補助対象範囲でも予約時点で代金に含まれているもののみが補助金対象です。

日帰り旅行商品

販売補助額の上限は1人1日あたり5,000円です。
※地域限定クーポン配布の都合上、申込期限を設けております。期限については販売会社にご確認下さい。

【日帰り旅行の定義】
A群から一つ、B群から一つ以上を組み合わせた旅行商品であること

A群 往復の
(旅行開始日と同日中に出発地に
戻ることが予定されている)
「運送サービス等」
・航空
・鉄道
・バス
・タクシー
B群 旅行目的地の消費に寄与する
「現地アクティビティ等」
・食事・飲み物
・ゴルフ
・陶芸体験
・現地レンタカー
・日帰り温泉券
・いちご狩り
・地域周遊きっぷ
日帰り旅行商品に含められないもの
・金券類・現金
・個人で手配・利用する運送サービス等(賃走タクシー、自由に乗降が可能な路線バス等)

※事前に予約を行っていた旅行代金に含まれる物品・サービスのみが補助金交付対象です。

<対象外となるもの>
・社会通念上、二地点間の移動が主たる目的とみなされるもの
・目的地の消費に寄与していないと評価されるもの(B群において、無料の入場施設や廉価で権利放棄を前提とした物品やサービス等)

事業停止中の都道府県から出発する旅行の取扱いについて

感染状況等により事業が停止された場合、次のア)~ウ)の対策を講じる可能性があります。
※利用停止、中止に伴うキャンセル料が発生した場合にはお客様の負担となります。予めご承知おきください。

ア) 感染状況等により千葉県の判断で事業停止する場合

イ)千葉県の一部区域が緊急事態宣言措置区域又はまん延防止等重点措置区域となる場合

ウ) 千葉県の感染状況が相当程度悪化していると国が判断する場合